2016年5月28日 (土)

2016年春のバラシーズンを終えて(その3)

3回目の今春のバラを振りかえる記事となります。

以前の記事
2016年春のバラシーズンを終えて
2016年春のバラシーズンを終えて(その2)

今回はバラを花瓶に飾った写真を集めています。

今年はバラ達を大きく生長させるために、
花が咲いたらすぐにカットしていました。

マドモアゼルだけは花持ちが悪いため、
飾ることがありませんでしたね。

カットしたバラ達は花瓶に飾って、
室内を彩ってもらいました。


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写真を並べてみると、
それぞれのバラの色合いの違いが分かりますね。

香りも違いがあり、
どのバラも違った魅力で楽しませてくれます。




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2016年5月25日 (水)

2016年春のバラシーズンを終えて(その2)

昨日に引き続き、今春のバラ達を振り返りたいと思います。

写真を並べてみると多種多様なバラがありますね。

私のバラの好みとしては、
花色は淡い色でピンクやアプリコットといった色になるかな。
花の形は浅めのカップからロゼッタが好みだと思います。

ただ一概に形式ばった好みだけに囚われず、
瞬間瞬間の一目惚れも多いような気がしますね。

先ほどの好みでいうとマドモアゼルやジェネラシオン・ジャルダンは
少し外れているような気がします。
でも、二つともお気に入りのバラですし、
バラとの出会いが大切なのかもしれませんね。

ハーローカー
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ラドルチェヴィータ
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レディ・エマ・ハミルトン
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ジェネラシオン・ジャルダン
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2016年5月24日 (火)

2016年春のバラシーズンを終えて

我が家では春のバラシーズンが終わりました。
アプローチにあるバラ達は一輪も開花しておりません。

今年はバラを大きく生長させることに重点を置いています。
そのため開花したらすぐにカットして、花瓶に飾っていました。

バラが咲いていた時間はあっという間に過ぎ去ってしまったので、
写真で振り返ろうかと思います。

プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント
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あおい
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マドモアゼル
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2016年5月21日 (土)

シュートが多数発生したマドモアゼルと、咲き続けるジェネラシオン・ジャルダン

我が家のバラ達で現在咲いているのは
ジェネラシオン・ジャルダンを残すのみです。


今年は新居に引越しバラ達を地植えにしています。
現在は秋に向けて、
バラの生長に重点を置いています。

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ジェネラシオン・ジャルダンの花は
咲き進むと色が退色していきます。
蕾の時は濃いピンクで、そこから少しずつ退色していく感じでしょうか。

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咲いた花はカットして花瓶に飾りました。

木曜日にカットしたものと合わさってボリュームが出ていますね。
ジェネラシオン・ジャルダンは花弁数が少ないですが、
こうして合わさるとブーケのような一体感が生まれます。


花が早くに終ったマドモアゼルには
シュートが多数確認できています。

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数を数えてみると8本のシュートがありました。

これはシュートの数を減らした方が良いのでしょうか…。
あまりにも多く発生しているので、
数を絞って栄養を集中させたほうが良いようにも感じます。

マドモアゼルはシュートの発生が旺盛と言われています。

鉢植えではこれほどシュートが発生することはなかったので、
地植えになったことで本来の勢いが出たのでしょうか。


シュートはあおいにも発生が確認できました。

これからの季節はバラが大きく生長します。
他のバラ達もマドモアゼルに負けずに
元気に生長してもらいたいと思います。


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2016年5月19日 (木)

房咲きのジェネラシオンジャルダン

ジェネラシオン・ジャルダンは
我が家で一番色が濃いバラになります。


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鮮やかなピンク色は遠めから見ても目を引きます。

このピンク色はカメラでは表現が難しく、
是非とも実物を見てもらいたいと思います。


香りも甘く濃厚です。
カタログでは香りは強くないと書かれていることが多いですが、
実際は強い香りがすると感じます。

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房咲きの様子。

最初の花を摘み取ってから、
残りの花は綺麗に咲きそろってくれます。

花色は徐々に退色していくので、
濃いピンクから淡い色のグラデーションが見られますね。

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花びらは少な目ですが、
厚めの花びらとウェーブがかかっているので、
上品な印象があります。



咲いていた花は帰宅時にカットして花瓶に飾りました。
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しっかりした花びらが印象的ですね。

今年はバラの株の充実を図ることを第一に考えています。

ジェネラシオン・ジャルダンは生育旺盛で、シュートは長く伸びます。
2年前に発生したシュートは鉢植えながら、
2m以上伸びていたかと思います。

シュートを秋までに大きく生長させて、
トレリスに仕立てても良いかなと考えています。

植え込み場所はアプローチの一番手前にあるので、
この鮮やかなピンク色でお客様を迎えてくれるようになるのが
理想だと感じています。


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2016年5月14日 (土)

鮮やかなピンク色のジェネラシオン・ジャルダンと次のステップへの中耕作業

我が家のバラでは一番遅咲きの
ジェネラシオン・ジャルダンが開花しました。


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鮮やかなピンク色が一際目立っています。
我が家にあるバラでは、一番濃い色で咲きます。

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花弁数は多くありませんが、一枚一枚が厚く大きくなっています。
ロゼッタやカップのような華やかさはないながら、
鮮やかな色で個性を際立たせています。

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ジェネラシオン・ジャルダンの特長として、
樹勢や耐病性の強さがあります。


耐病性に関してはほぼ無農薬でもいけると言われるほど。
我が家でもうどんこ病や黒星病に
かかっている姿を見たことがありません。
葉が厚くて濃い照り葉で、
虫食いの被害も他のバラより少なくなっています。

太い枝に特大の棘がニョキニョキと伸びてくる様は、
強健というより剛健という表現がふさわしいバラかと思います。


いつでも安定して咲いてくれるバラは貴重な存在なので、
残りの蕾も綺麗に姿を見せてくれるでしょう。


他のバラ達は一番花が一段落したので、中耕作業を行いました。

中耕作業と合わせて
マグネシウム資材である「キーゼライト」と
ミネラル資材の「海藻粉末」を撒きました。


これからの季節は株を充実させるために、
シュートを出しやすいように環境を整備していきます。

そのためシュート発生に効果があるといわれる、
マグネシウムと海藻資材を使用しています。

中耕作業では固まった土を熊手でほぐしています。
土をほぐすことにより、土の中に新鮮な酸素を送ることが出来ます。

ほぐし方は株元まで大胆に行っています。
根は多少切れても問題ないと思っていますし、
刺激を与えることでより成長につながるかなと考えています。

中耕作業では雑草も一網打尽なので、
意外と楽しかったりも…。


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2016年5月 8日 (日)

オレンジが映えるレディ・エマ・ハミルトンとバラ達の様子

開花が遅れていたレディ・エマ・ハミルトンが
やっと開花してくれました。


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レディ・エマ・ハミルトン(ER)

深みのあるオレンジの花色と、赤みを含んだ濃い葉色の
コントラストが一際目に付きます。
香りも強いフルーツ香です。
我が家では唯一のフルーツ香のバラになります。

生育も非常に丈夫で四季咲性が強く、
真夏でも咲くことがあります。



ラドルチェヴィータ
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株元よりシュートが伸びてきています。
今は枝数が少ないので、大切にしていきたいと思います。


マドモアゼル
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花数の多いマドモアゼルは、
より咲き進み華やかな印象があります。

先日に続き、咲いていたバラをカットして花瓶に飾りました。
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今年は樹の体力を保護して大きく生長させたいと考えています。
少ない花をカットしているので庭は少し寂しくなりますが、
秋以降にはより良い状態になっているようにしたいですね。


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2016年5月 5日 (木)

シックな色合いのあおいと、可愛らしい色合いのマドモアゼル

雲一つない快晴で日差しが強いですね。
バラの開花も進んでおり、
遅咲きの品種以外はカラフルな色合いを見せてくれています。

今日紹介するのは
あおい(F&Gローズ)とマドモアゼル(デルバール)

あおい
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パープルに少し茶色がかったような複雑な色合いをしています。
若干のフリルが入った花びらと合わさって、
シックな印象がありますね。
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花の大きさは4~5cmと大きくありませんが、
一枝に多数の花が咲くのでボリュームが出てきます。

今年は花数が少なめなので、秋以降に期待です。

マドモアゼル
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先ほどのあおいと対照的な可愛らしいバラです。

マドモアゼルとはフランス語で「お嬢さん」という意味です。
その名の通り淡いピンク色で小さな花が特長です。

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花数は非常に多く、次々と開花していきます。
大輪種と違いがくが開いてから、花びらが開くのが早い印象があります。
見るたびに花が増えていっているような…。

花持ちに関してはそれほど良くありませんね。
開花してから3日くらいで散っているでしょうか。

花持ちが良くないため、すぐに花色の退色が始まります。
咲き始めはピンク色で、
そこから淡いピンク→白色になって散っていきます。

花色の退色が早いことから、
樹全体を見るとグラデーションが美しく感じます。

花一つ一つをみると、大輪種の華やかさはありませんが、
全体を見ると目を引く可愛らしさがあります。
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あおいも小さなバラですが、
小さなバラには小さなバラらしい見どころがあります。

バラには数多くの品種があります。
それぞれにチャームポイントがあって、
違った楽しみ方が出来るのが魅力かと思います。


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2016年5月 4日 (水)

調子が悪いなか咲いてくれたラドルチェヴィータと、花瓶に飾られたバラ

この1週間は気温が高い日が続いています。
バラ達も一斉に開花を迎えていますね。


昨夜は風が強く荒れ模様の様相だったので、
プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントを剪定してきました。
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3枝でこのボリュームです。
昨日開花したものも剪定しているので、
色合い形とも良い状態です。

バラは開花することによって体力を消耗します。
早い段階で剪定すると、
次の開花や株の充実を図ることがでるので、
次はより綺麗な姿を見せてくれることでしょう。


今回はラドルチェヴィータの開花の様子です。
今年は株の調子があまり良くないため、
ブラインドが多数で蕾は3つほどしかありません。

ブラインドの剪定を行い管理していたところ
多数の新芽やシュートの発生が見られているので、
元気に復活してくれそうですね。


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開花直前の様子。

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現在は一輪だけの開花ですが、花の形状が整っていますね。
黄色みがかったオレンジでカップ咲です。
花の形状が整っているので、落ち着きがある上品な印象があります。

本来は多数の蕾が開花して、
一枝でブーケのように咲き誇ります。


昨年度の開花の様子
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ラドルチェヴィータは花持ちが非常によくて、
一週間くらいは綺麗な状態を維持し続けます。


今年のバラ達は株の充実を第一目標として、
秋にはより綺麗な花を見せてくれるように
管理していきたいと思います。


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2016年5月 3日 (火)

咲き始めたバラ達の中で、一際美しいプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント

バラ達が開花し始めています。

我が家のバラはGWシーズンになると
開花が始まりますね。

GW=バラ

というのが、私の中のGWのイメージです。

今年から地植えにしたバラ達ですが、
無事に開花を迎えることが出来ました。

その中で、一際目立つのが

プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント

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まだ開き切る前の状態です。
私はバラが開き切る直前の姿が好きです。
ここから、もう少し開いた状態がベストですね。

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こちらは開き切った状態です。

今年は今までより小さな花になりました。
まだ地植え一年目ということで、
土が馴染んでいない可能性があります。

施肥量も難しいので、
バラの様子を見ながら相談していきたいと思います。

昨年のプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント
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この花が今までで一番綺麗だったと思います。
ボリュームもあり12~3cmくらいはあったでしょうか。

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プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントの特長として、
横張性が強くなっています。

その影響で枝が細く、
上を向いて咲いてくれる花が少ない印象があります。
大輪種で花が重たいのもあるかと思います。

自然な写真を撮る時は、
地面すれすれに構えて撮っていたり…。

すんなりと綺麗な表情を見せてくれない
プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントですが、
それを上回る素晴らしいバラだと思います。


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