2016年5月17日 (火)

今年購入した新苗-パシュミナ&プリンセス・シャルレーヌ・ドゥ・モナコ-

今年購入したバラの新苗を紹介します。

バラの苗は毎年いくつか購入しています。
しかし、昨年の引っ越しにあたりバラの数が減っていました。

現在は8苗あり、今年2苗購入したので10苗になりました。

パシュミナ
プリンセス・シャルレーヌ・ドゥ・モナコ

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パシュミナは一輪咲いていました。
花は開き切っており、少し傷んでいますね。

色合いも悪くなっていますが、
外側はほんのり緑がかっていて、中心部はピンク色と
グラデーションの美しさを感じることが出来ます。

花が痛んだ状態でも形が崩れていないのは、
花持ちが良いのかもしれませんね。

プリンセス・シャルレーヌ・ドゥ・モナコにも蕾が一つ付いています。
このバラの特長として、ステム(花茎)の長さがあるようです。
写真でも分かるように蕾が頭一つ抜けています。

ステムが長くなることによって、
切り花にした際に枝を長く取れる利点があります。


届いた苗はさっそく大きめの鉢に植え替えました。
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5号ロングのスリット鉢に植え替えています。

用土はバラを地植えしているアプローチの土を使っています。
アプローチ部分は全面土壌改良しているので、
良質の土が多くある状態になっています。

ここから生長させていきます。
大きくなるにつれて鉢も順次大きくしていこうと思います。

秋には立派な花が見られるように
摘蕾を繰り返し株を充実させて大切に育てていこうかと思います。




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2015年4月 5日 (日)

我が家にあるバラ紹介(F&Gローズ・デルバール)

我が家のバラはイングリッシュローズがメインになっていますが、
F&Gローズとデルバールのバラも育てています。

今日は先日のイングリッシュローズに続き紹介したいと思います。

先日の記事
満開の桜と我が家にあるバラ紹介(イングリッシュローズ編)


F&Gローズ

・あおい

シックなピンク色の丸弁咲き
小中輪で房咲きになります。
非常に花持ちが良いのが特徴で、
枝一本で一つのブーケのようになり、
先に咲いた花は徐々に色が抜けていくので、
そのコントラストも美しいです。


デルバール

・ラドルチェヴィータ

薄いオレンジ色の中輪カップ咲き
花数が多くと花持ちも良いようなので、
シーズン中は鮮やかな色で楽しませてくれることでしょう。
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以前掲載した写真です。
この時はもう寒くなってきていたので、
つぼみもばっさり切ってしまいました。


・マドモアゼル
薄いピンク色の小輪半八重咲き
小型の修景バラで花数が非常に多くなるようです。
色も桜を少し濃くしたような感じで、
私の好きな色をしています。

上記のラドルチェヴィータとマドモアゼルは
昨シーズンの新入りなので、
今シーズンはどうなるか楽しみにしています。



・ジェネラシオンジャルダン
鮮やかなピンク色の丸弁咲き
遠目からでも映える鮮やかなピンク色が特徴で
花数はそれほど多くないものの、
とても個性のあるバラです。
生育も旺盛で丈夫なため、
狭い環境だと枝の処理に困るかもしれません。


以上で我が家にあるバラの紹介になります。
全部で九鉢になります。
我が家では玄関先で育ているので、
これぐらいが精いっぱいになります。

数が少ない分、各バラ綺麗に咲かせられるように
頑張っていきます。

今のところ生育も旺盛ですが、
また寒の戻りもあるようなので
気を付けていきたいと思います。



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2015年4月 4日 (土)

満開の桜と我が家にあるバラ紹介(イングリッシュローズ編)

この時期になると天気が不安定になるようで、
もやもやとした天気が続いています。

昨年も天気が悪くて桜撮影に行けなかった記憶が…。

今日も雨の予報だったのですが、
なんとか曇りになりました。
週間予報では雨となっていたので、
今日はデグーケージの底トレイ作る予定を入れていました…。

全く撮影に行かないのも惜しいので、
前回と同じく近くの公園に撮影にいってきました。

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曇り空ということで桜とのコントラストが少なくなって、
あまり映えない写真になってしまいました。
それでも桜は一年のうちでほんの一瞬しか咲かない花です。
その記録を残すことはとても大事なことだと思います。


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今回のバラ記事は我が家にあるバラの紹介をしたいと思います。

・ジュード・ジ・オブスキュア

アプリコット色の中輪カップ咲き
強香種の多いイングリッシュローズの中でも、
特に香りが強い品種
開花中は他のバラが咲いていても、
このバラの香りを選別することが出来ます。

・ウィリアム・シェークスピア2000
深い真紅のロゼッタ咲き
イングリッシュローズでもっとも有名なバラかもしれません。
耐病性を向上させた品種ですが、
それでも育てるのが難しい印象です。
綺麗に咲いた花は素晴らしく、
強すぎる個性が逆に難点となるぐらいかも…。

・プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント
ピンク色のロゼット咲き
非常に大きな花が咲く大輪種で、
美しいピンク色で周囲と調和する協調性もあります。
素晴らしい花を咲かせてくれるのですが、
横張りが強く枝が暴れるのが曲者です。
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・クレア・オースチン
白~薄黄色の中輪カップ咲き
白いバラでミルラ香を漂わすということで、
とても上品な印象があります。
我が家では小型のオベリスクに這わせていましたが、
今年は植え替えと同時にバッサリと切ったので、
また小さくなりました。
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・レディ・エマ・ハミルトン
オレンジ色の中輪カップ咲き
強く甘いフルーツ香が特徴で、
濃い色の葉と鮮やかなオレンジ色で、
我が家にあるイングリッシュローズでは、
よく目立つ品種です。
耐病性も高いので、
シーズン中は常に蕾が上がってくる状態になります。

イングリッシュローズはどれも個性が強いので、
開花中はとても賑やかになります。

あと1ヶ月ほどしたら一番花が開花すると思いますので、
また写真とともにお送りしますね。




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