2017年3月 7日 (火)

デグーの大切な感覚器官であるヒゲと洞毛

デグーの長い髭は大きな魅力の1つです。

身体のサイズの割にヒゲは長くて、コシの強い感触があります。


哺乳類に生えているヒゲは洞毛と言われており、
身体中に生えている体毛とは違います。


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デグーの洞毛は口周りの他にも目の上にも生えています。

洞毛の毛根は血液で覆われており、
神経と連結している状態になります。

ヒゲが触れることによって、周囲の環境を把握出来るようです。
落ちたペレットのカスから、
ちょっとした空気の流れまで感じることが出来ます。

余談ですが、
食後に落ちたペレットのカスを調べながら
食べている姿が好きだったりします。


デグーがヒゲと嗅覚でペレットのカスを食べようとしているのに、
ヒゲが邪魔して上手に食べれていないのが、
何とももどかしくもあり愛らしくあると感じています。

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デグーはヒゲを器用に扱うことができます。

ヒゲの周りは筋肉が発達しているため、
前後左右に向きを変えることが出来るようですね。

例えば、デグーの左右どちらかの鼻の脇にヒトの指を持っていくと、
指がある方のヒゲだけ寝かしたりもします。

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前方の情報を知りたいときには、ヒゲを前に向けていますね。

走り回っている時や寝ている時も
ヒゲの向きが変わっていることがあるので、
意識して観察してみると面白いですよ。


デグー自身もヒゲを大切にしているので、
毛繕いの時には真っ先にヒゲの手入れをしていて、
終わりの時にもヒゲの手入れをしています。


デグーにとって重要な感覚器官であるヒゲを、
私たちもよく知ってあげるとさらなる魅力に気づけるかと思います。




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2015年12月26日 (土)

デグーの動き方と運動神経

デグーは運動能力が優れた動物です。

ずんぐりした見た目からは想像できない
機敏な動きを見せてくれます。
私も初めてデグーに出会った時は、
ケージの中で元気に動き回る姿に驚きました。


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デグーは地上を動き回る動物です。

前足に比べて後ろ足が大きく発達しています。
そのため岩場など高低差がある地形でも
機敏に動き回ることが出来ます。

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段差を登る際に行うジャンプは素早いです。
ジャンプする瞬間は身体が伸びきっていますね。
普段のずんぐりした体型と違ってスリムに見えます。

ジャンプの瞬間の写真を撮りたいのですが、
瞬発力に優れるため瞬間瞬間の姿の写真はぶれて…。


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この写真では後ろ足の筋肉の発達具合がよく見えます。

動物は環境に合わせた進化をしています。
デグーはリスのような樹上を動き回るような事は出来ません。
それは樹上で生活する環境や必要性が無かっただけです。

それぞれの動物が環境に特化した進化をしていて、
デグーも同じだと思います。


ケージ内もデグーの動きに合わせたレイアウトをすることが大切です。
苦手な動きが多いと足を滑らせ、落下事故に繋がる可能性もあります。

事故に繋がらなくても、
デグー自身も動きにくいとストレスが溜まってしまいそうですね。

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ケージ内のデグーの動きを観察して、
ケージ内の環境を工夫すると良いかもしれませんね。


ケージレイアウトは、各家庭それぞれになるかと思います。
個体ごとに得意不得意があります。

ケージレイアウトをデグーに合わしたものになると、
より魅力を引き出すことが出来て、
デグー自身も快適に過ごしていけるでしょうね。


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2015年11月23日 (月)

膨らむデグーの状態と室温

季節の移り変わりは早いもので、
大阪でも朝晩は冷え込みを感じるようになっています。

デグー達も冷え込みを感じているようですね。

新居のデグー部屋は外気温の影響を受けにくくなっています。
朝晩もそれほど気温が下がりませんが、
昼間に比べると低くなっています。

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室温が低くなるとデグー達が毛を膨らませます。

このときの室温は20℃なので、
低すぎる温度ではないかと思うのですが…。

デグーが毛を膨らませる時は、
・寒い時
・リラックスしている時
・寝ている時
この三つの状況が多いかと思います。


毛を膨らませると
毛の間に暖かい空気をため込むことが出来ます。
セーターと同じような感じで暖を取る感じですね。

ランの場合は暖突の下で暖まっているので、
寒いということはありません。
でも、室温を敏感に感じ取っている可能性と
寝ていてリラックスしている状況など、
複合的な理由があるんでしょうね。

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リンはあまり膨らまないのけど、
最近はよく膨らんでいる姿を目撃します。


この写真は比較的良い感じに膨らんでいます。
普段はもっと不細工で変な顔になっていたり…。

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4匹のデグー達の中でカイが一番膨らむ姿をみません。

一人暮らしなので、暖を取りにくいはずなのですが…。
カイは身体が大きいのと、
毛の量が多いので比較的寒さに強いのかもしれませんね。


これからの時期は寒さで毛を膨らませていることが多いと思います。
普段から室温に気を配り、暖房器具の電源が切れていないか
毎日確認を行うことが大切です。

我が家でも私の確認ミスで
一日カイのケージの暖房を入れ忘れていたことがあります。

その時はエアコンで温度管理を行っていたので、
事なきを得ました。

これから本格的な冬が到来すると
一つの確認ミスが大きな事故につながる可能性があります。

快適な生活を送ってもらうためにも
飼い主の普段からの注意が必要ですね。


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2015年9月13日 (日)

体重経過とデグーの嗅覚

日曜日は体重測定の日です。

前回の測定結果

クウ(2014年6月15日生)…225g
カイ(2014年8月29日生)…272g
リン(2014年4月11日生)…235g
ラン(2014年10月29日生)…188g


私事ではございますが、
昨日は結婚披露宴を催させていただきました。

そのためデグー達には一日留守番してもらっています。
昨日ペレットを与えた時間は朝になります。
体重測定までの時間が大きく空いていましたが、
それほど変化が見られませんでした。


今回はデグーの嗅覚について書きたいと思います。

デグーは鼻が良く効きますが、
どれくらい良いのかどうかまではよく分かりません。

しかし、鼻が良いというのが分かる写真が撮れました。
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掃除が終わった直後の写真です。

我が家ではメスデグーがいる上段ケージを掃除している最中は、
メスデグーを下段ケージに移しています。

メスデグーは下段ケージにいる時もおしっこをしています。
そのおしっこは下段ケージを掃除する際に綺麗に掃除しています。

拭き取りにはバイオチャレンジを使用しています。
消臭能力も高いので、ヒトでは無臭に近い状態に感じます。
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ステージの様子もおしっこ跡が見えません。

デグーはヒトではなくなってしまったように見える、
おしっこ跡にも気づいているようです。


これは嗅覚と視覚があるかと思います。

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他の場所も集中的に臭いを嗅いでいたりします。

デグーの視覚はおしっこが反射する紫外線を
見分けることが出来ると言われています。

見た目には消えてしまったおしっこまで
反射するかどうかは分かりませんが…。

それに加えて嗅覚でも
かすかに残るおしっこ跡を感じているのだと思います。

ピンポイントで臭いを嗅ぐので位置も把握できるようです。

どの程度の臭いまで判別できるのかは分かりませんが、
嗅覚が良いというのは感じれる行動です。

デグーを安心させるケージ環境を作る際には
慣れた臭いを残しておくことも大切です。
ただおしっこが残りすぎていても不潔になってしまいます。


デグーの嗅覚は拭き取って綺麗にしていても、
嗅ぎ分けることが出来るようです。
その事を考慮して、ケージ内の掃除をどれくらいするのか
考えてみてみると良いかもしれませんね。




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2015年7月26日 (日)

体重経過とデグーの成長

日曜日は体重測定の日です。

前回の測定結果

クウ(2014年6月15日生)…222g
カイ(2014年8月29日生)…268g
リン(2014年4月11日生)…232g
ラン(2014年10月29日生)…190g


今回の体重測定では皆が少し増加しています。

多少の前後は誤差の範囲です。

デグーの成長は1歳前後で落ち着いてきます。

定期的な測定で大きく前後する場合は、
何かしら原因があるはずです。
普段の観察から原因を予測することが必要だと思います。

我が家ではペレットを与える直前に測定しています。
公開している体重は、一番軽い状態になります。


カイの体重を食後3時間後に測定してみると、
278gありました。

体重は食事や飲水で増えてしまうので、
測定するタイミングを統一するのが大切です。


ランは成長のスピードが遅いですが、
着実に成長していってます。

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この調子でいけば200gは到達するかな。

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ランは換毛中です。
鼻っぱげデグーも継続中で、
すこしずつ換毛が進んでいる様子が見えますね。

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ランは相変わらず無邪気です。

いつも好奇心が旺盛で活動的です。
ケージないでも何か気になるのがあると、
首を伸ばして様子を伺います。

活発で動き回り、身体が締まっているのかもしれませんね。




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2015年7月21日 (火)

換毛期と鼻っぱげデグー

クウとランが換毛期を迎えています。

クウは1か月半ほど前に換毛したと思ったのですが、
私の勘違いだったのかな…。

前回の記事

体重経過とデグーの換毛

今回の換毛はがっつりと生え変わっています。

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頭の換毛は終了しています。
以前から鼻にラインが入っていたのですが無くなりましたね。


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現在の換毛ラインは後頭部付近にあります
頭と首の境界線になっているので分かりにくいですが…。

換毛ラインがはっきり見えるような換毛は抜け毛が多くなります。

換毛期のデグーに触ると毛が大量に抜けることがあります。
この時期は必要以上に触らない方が良いと思います。
際限なく毛が抜けるので、抜いていくと地肌が露出することになります。


ランも換毛しています。

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換毛し始めた時の特有の顔立ちである
「鼻っぱげデグー」になっています。


ここからは貴重な「鼻っぱげデグー」ランの
鼻ショットをお送りしたいと思います。

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イタリアンライグラスで誘導して撮影しています。
鼻先の新しい毛のコントラストが良い味を出していますね。

ランは艶がある綺麗な毛並みをしているので、
換毛した後の状態も楽しみです。

今は換毛中で面白い顔立ちになっています。
少しずつ換毛ラインが後退していくのが面白いですね。




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2015年7月11日 (土)

デグーのヒゲの特徴

デグーは身体の割に長いヒゲを持っています。

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長いヒゲは4~5センチぐらいはあるでしょうか。
体毛と違いコシがあって硬めの毛質になっていますね。

近縁種のチンチラも立派なヒゲを持っています。
ヒゲは感覚器官として重要な役割を持っていて、
物の距離感や形を調べています。


一枚目の写真のように立ち上がって佇んでいる時は
ヒゲで風の流れなども感じ取っているんじゃないかとも思っています。

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ヒゲは前後左右に動かすことが出来ます。
上の2枚の写真では、ヒゲで物体の距離や状況を確認するために、
前方に向けていますね。


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ヒゲの話から少し逸れますが、
デグーの視界は顔の後ろと下以外は全て見えているかと感じます。

そこで皆さんが不思議に思っている点があると思います。
それは、ペレットを与えている際に好きなものから選んで食べてしまうことです。


どうやって選んでいるのかというと
一つは香り、もう一つはヒゲの感触だと思います。

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デグーのヒゲをよく見てみると口周りには短いヒゲが生えています。

ペレットが入っている皿に顔を入れている様子を見ると、
鼻をぴくぴくと動かして匂い嗅ぎ分けながら、
同時にヒゲも動いでいるのを見て取れるかと思います。

このようにしてヒゲを動かしながら食べ物の感触を調べています。
死角となる口元でも選別することが出来ますし、
小さな欠片でも見つけることが出来ます。


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デグーの身体の特長はまだまだ未知数です。
今回のヒゲの他にも、耳が大きい・瞳孔の形・鼻の形、
前脚後ろ脚の指などすべての事に意味があると思います。

私はデグーの専門家でも何でもありませんが、
「なぜ?」と疑問に思い考えることが、
デグーの事を理解していく一歩だと思います。

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2015年5月12日 (火)

デグーの個体ごとの脱走心を比較してみた。

今日も体重測定を忘れてしまいました。
平日は体重を量る習慣がないので、
気づけば食事を与えてしまっています。



我が家ではバリケードを設けており、
そのスペースであれば散歩できるようになっております。


しかし海外ケージは下部に収納スペースがあるため、
ケージが地面より離れています。
ケージサイズも大きいので、皆が海外ケージに
引っ越した現在は外で散歩させておりません。

脱走しようとしても私にことごとく防がれているのですが、
諦めず脱走しようとします。

そこで今回の記事は、
デグーの脱走好き具合をランクにしてみました。


1位 クウ
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クウはかなりの脱走好きです。
上段のケージに引っ越した現在も盛んに脱走を図ろうとします。
掃除中はケージの扉を開けていますが、
脱走しようとチャレンジしてくるので、
引き止める必要があり掃除が捗りません。

ちなみにクウはケージの網目を下っていって脱走することが可能です。
高さは1m以上あり危険なので、必ず防ぐ必要があります。

2位 カイ
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カイもなかなかの脱走好きです。
持ち前の運動能力を生かした強引な脱走を得意としています。
下段ケージは地面から40cmほどなので、
脱走しようと思えば楽にできる高さです。
これも私が毎度弾きかえしているので、
少し躊躇するようになってきています。


3位 リン
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リンは脱走したいというより下のケージに興味があるのかもしれません。
写真下に少しだけ写っていますが、
外側に向けて止まり木が設置してあります。
この止まり木に照明器具を固定して、ケージ内を照らしています。
高さ的に上段ケージから乗り移れる距離にあるため、
そこに乗って下のケージの様子を伺う作戦です。

4位 ラン
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現在のランは脱走心がほとんど無いような気がします。
ランは起きて活動している際はとても活発で、
回し車乗っていたり、ケージ内を走り回っています。
ケージ内で満足していて、外にそれほど興味がないのかもしれません。


このランキングを見てもらって気づいた方がいるかもしれませんが、
クウとカイは以前に散歩経験があります。
リンとランは基本的に外に出さないようにしていました。

このことから普段からの習慣によって
脱走好き具合が変化している可能性があります。




番外編
ミウ・ソラ(先代デグー)

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ミウ
神経質で気が強い性格です。
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ソラ
とても無邪気で細かい事を気にしないデグーらしいデグーです。

バリケードを設置して散歩スペースを設けたのは
クウとカイが来てからです。

先代デグー達と暮していた時は外で散歩させないようにしていました。
デグーは好奇心が強いため、扉を開けたら出てこようとします。
ですが、私がずっと防いでいると「出れない」と判断するのか、
外に出てこなくなりました。

ミウとソラは過去に扉を閉め忘れてお風呂に行ってしまって、
30分ほど開けっ放しだったのですが、
その時もずっとケージにいたということもありました。


私は先代デグー達の経験とリンとランの経験から、
外での散歩は必ず必要だと感じていません。

飼育環境によっては外に出すことが難しい場合もあると思います。
その時はケージ内で退屈しないように
レイアウトを工夫するなどすれば十分に対応可能です。


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2015年4月16日 (木)

デグーの音に対する敏感性

デグーはとても聴覚に優れた動物です。

どれくらい耳が良いのかと言われると答えることが出来ませんが、
普段の様子から見ても聴覚に頼りにしている様子が伺えます。

言わずもがなですが、
デグーは「アンデスの歌うネズミ」と言われています。

複雑な鳴き声を聞き分けて、さらに使い分けるには
聴覚が優れていないと出来ないことだと思います。

以前に記事にしたことがありますが、
デグーはヒトではほとんど聞こえないような
小さな声で鳴いている時もあります。
デグーの小さな歌声

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デグーは五感の中でも一番聴覚に頼っているような気がします。

よくデグーが何かに反応して
仁王立ちになっている姿を見ることがあると思います。
その時の様子も周囲を見渡しているというより、
耳で周りの気配を感じ取っているように見えます。


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とても聴覚に優れているデグーなので、
普段飼育している時にも不意に発生した音によって
びっくりしてしまう事があると思います。

最近では選挙カーでのトラブルをちらほらと見聞きしました。
選挙カーは車+大音量音声であるため、
デグーの嫌いなものを詰め合わしたようなものですよね。

我が家のデグー達も車の音が嫌いで、
大型車が近くを通ると毎度警戒音をあげて避難してます。


カイの場合では掃除機の音も嫌いですね。
今ではだいぶ慣れてきましたが、
それでも掃除機が起動中は動きが固まったり、
出来るだけ遠くに逃げようとせわしなく動き回っています。
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突然鳴る大きな音に対しての対策というのは、中々浮かんできません。

でも、ある程度音に対する耐性は上げることが可能だと思っています。

その方法は動物園でも用いられている方法なのですが、
音に敏感な動物に対してラジオやテレビの音声を聞かせることです。


流れてくる音によって周囲の音を紛らわす効果と、
様々な音が流れてくるため、知らない音を減らせる効果があると思います。

我が家ではデグーケージがリビングにあるため、
私が家にいる時はずっとテレビが点いた状態になっています。
それにリビングはLDKなので、料理中であればキッチンから音も聞こえます。

そのことにより我が家のデグー達は
比較的音に耐性が高いと思っています。


そんな中でも注意しないといけないのが、ヒトの存在になります。

デグーが起きている時にそーっと近づくのは、
びっくりさせてしまうことがあり、あまり良くないと感じます。

飼い主の立場からすると、
気づかれないようにデグーに様子を見たいと思ってしまいますが、
デグー達の方が感覚に優れているため、
逆に不安がらせてしまうかもしれませんね。

私が気を付けていることは、
部屋を移動する際やデグー達に近づく際には
必ず声を発するようにしています。


声が聞こえることでデグー達は
ヒトの存在をいち早く察知することが出来るので、
びっくりすることが少なくなります。

人の気配ぐらいではびっくりした際に
ショック症状が出ることは少ないと思いますが、
油断はすることが出来ません。

音に敏感なデグーですが、
少しの気遣いで飼い主とデグーが両方とも
快適に過ごせるようになると思います。





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2015年2月19日 (木)

デグーの多頭飼いと手の慣れ具合を比較してみた。

今日の記事は最近マイブームの「~してみた。」シリーズになります。

過去の「~してみた。」記事
デグーが一日に食べてほしい牧草の量はどれくらいなのか考えてみた。
デグーは一日でどれくらい体重が増減するか計測してみた。

我が家には現在4匹のデグーがいます。
それぞれ多頭飼いされていて、
単頭飼いのように懐くといった状態ではありません。

クウとカイに関しては先日別居 したので、
少し特殊な状況になってますが、
今回は多頭飼い扱いとして話を進めます。

デグーは多頭飼いで生活している場合、
ヒトが手で触られることを嫌がる傾向があることが多いです。


我が家の場合でも例外は無く、指で触られるのは嫌がります。

でも、その嫌がり方にも程度があって
デグーそれぞれ反応が違います。

各デグーごとに手に対する反応を説明すると…

クウ
触られるのを極端に嫌がる
散歩中に触ると反撃してくることも多々ある
唯一触れる状況はペレットを食べてる時ぐらい

クウに関しては、特に最近は情緒不安定なため、
過敏で気が立ちやすくなっています。

クウは手に乗った状態では落ち着かないので写真がありません。

カイ
指で触られるのは嫌がるが、手を出すと乗ってくる。
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手に乗ってくるのは私を踏み台として認識している可能性が高いです。
油断してると肩から大ジャンプするし…( ̄Д ̄;;
でも、安全な踏み台と思っているので、状況の確認は出来てる様子。
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現在一人暮らしになったため、
これからよく慣れる可能性が高いかな。

リン
自分から率先して手に乗ってくることは無いが、
手に対する恐怖心はあまり無さそう。
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食べ物が無いとここまでが限界。

リンは大人しい性格なので、これから徐々に慣れていくかと思いますが、
警戒心も強いので急激な進歩は無さそうです。

ラン
手に対する恐怖心はもってない様子
3c6a7054
ランに関しては手に抵抗がなく、よく慣れている方です。
でも、まだ幼い時期なので好奇心が勝っている可能性もあります。
これからどういった風に成長するか楽しみですね。


私は皆平等に世話しているつもりで、
普段から手に慣れさせようとは訓練していません。
このように慣れ具合に差が出るのは、
デグーそれぞれの個性が影響していそうですね。


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