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2017年1月29日 (日)

2017年シーズンのバラの寒肥

2017年度のバラ作業の開幕として、バラの寒肥を施しました。

作業自体は2016年12月に行っているのですが、
今シーズンの作業と捉えることにしています。

我が家では2015年11月に新居に引越しをして、
そこからバラを地植えにしています。
それまでは鉢植えで育てていました。

昨年度はバラを環境に慣らせることに、
生育に重点を置いていました。

結果からすると、夏までは順調でしたが、
秋以降の長雨で後半に調子を崩してしまいました。
2016年の長雨は私も初めての経験で、
上手く管理できなかったのが課題となりました。

2017年度はより良い生長が出来るように
頑張っていきたいと思います。

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寒肥を行ったあとの様子

一株あたり
キング豊穣(ぼかし肥料)NPK=5:6:2
…400g
バットグアノ=NPK=0:27:0
…100g
硫酸カリ=NPK=0:0:50
…30g

他の土壌改良として、
馬糞堆肥・機能性堆肥・貝化石・パーライト・腐葉土

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腐葉土はマルチング材として敷き詰めています。

寒肥はバラの周辺に穴を開けず、
株の20~30cm周辺の表層に撒いて中耕しています。

我が家ではバラの地植えスペースは全面の土壌改良を行っております。
深く掘り返すと微生物のバランスを崩す可能性があります。
微生物の活動を大切にし、表層に肥料を有機物を施しています。

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ハーローカー
7年目の株になりますが、昨年は多くのシュートが発生したため、
主枝を更新できそうです。

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ラドルチェヴィータ
シュートを3本発生させたので、
仮剪定で古いシュートを切り落としました。

寒肥を施すと、
バラシーズンが早くもやってきたのかなという感覚になりますね。


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