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2015年1月12日 (月)

子供のようなリク(先代デグー)

本日二回目の更新です。
前回の更新記事
2014年12月の記事ランキング

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今日は先代デグーであるリクの紹介をしたいと思います。

まとめ記事はこちらから
先代のデグー達


リク(♂)(2005年10月30日生)
没2012年4月5日
6歳5ヶ月6日
Img_3347_2011122
2011年11月22日撮影

リクは生涯単身で過ごしていました。
過ごしていたケージは、
現在はクウとカイが掃除中に避難しているケージです。

何度かクウの事で記事にしていますが、
網目が大きいので子供の頃は簡単に脱走してました( ̄Д ̄;;
対処法としてホームセンターで売っている金属製のネットを
ケージ周辺に貼って抜けれなくしてましたね~

性格は小さい時から調子乗りで内弁慶でした。
テンションが上がってくると、扉周辺のケージを齧ったり、
床材を掘って暴れてましたね。
Img_14552010502
2010年5月2日撮影
木質ペレットの下にはバーベキュー網があるので、
床材が動きにくく全然掘れないですw

デグーとしては非常に綺麗好きな性格で、
おしっこのする場所をある程度決めていました。
特に寝床には全くしないので、意識して場所を決めている印象です。

Img_1467_2010502
2010年5月2日撮影
暖突の下にニット帽の寝床を用意しています。
この写真ではニット帽の上に乗っている…( ̄Д ̄;;
ニット帽の中にも入ることが出来て、
暖かさやその時の気分で使い分けてる感じですね~

自分で寝床となるティッシュを集めているのですが、
それはニット帽の中に詰めています。
(写真では上にもティッシュ乗ってるけど…)



…このペースで行くと、記事が物凄く長くなりそう(@Д@;
他のエピソードはまたの機会にしますね。

----------------

以前の記事やコメントで軽く記入したことがあって
気にされている方もいるかもしれませんが、
リクは老衰でなくなっていません。

原因は不明で突然死に近い状態でした。

リクの異常に気付いたのは夜に私が帰宅してからで、
少し足取りに力が無い状態でした。
まだ自分の足で歩いたりジャンプは出来るのですが、
調子が悪いのは明らかでした。

夜ということもあり、その時では何も対処することが出来ませんでした。

私が寝る前に様子見に行ったときには、
自分の足で寝床に潜り込みにいきました。
ちょうど上の写真のような状態ですね。

その時の姿が最後になり、朝には亡くなっていました。

潜り込む姿は今でも鮮明に覚えていて、
私の判断力が甘かったとずっと悔いとして残っています。

亡くなった時の体重は220gで、
体重の低下もなく身体のハリや毛並みも綺麗なままでした。
今にも動き出しそうな感じで、別れが非常につらかったです。

仕事に行く前にも必ず健康のチェックをしていて、
異変があれば気づけていたはずです。
今では朝の段階で異変があったのかどうかも分かりませんが、
リクのお陰でより観察する意識を持つことが出来ました。


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コメント

リクくん、そうだったのですね・・・突然というのは心の準備ができず、とても悲しいですね。私は以前飼っていたハムスターが亡くなった理由を自分の戒めとしています。慣れなかったハムスターだったので段々と情熱が薄れていき、世話の感覚が少しあくようになっていました。そんなとき病気に罹りました。自業自得です。全てがそうだとは言えませんが私の心がちゃんと寄り添っていれば元気だったり最小限に抑えられたのに・・・と。

リクくん、以前のブログでキッチンペーパーが頭に乗っていても動けなくてミウちゃん(ソラちゃんだったかな?)にらまれている写真が印象的でした。
ベビー誕生成らず!だったのですね。

>>mayuさん

リクはケージ越しなら物凄く強気なんですが、
同じケージにいると気が弱くなるんですよ~
少しでも軽減できるようにミウとソラを
リクのケージに連れて行っていたのですが、
それでも結果は変わらずでした(^-^;
ミウとソラが入ってきた時点で、リクのケージでは無くなっていましたw

今のクウとカイは、
私がこれまでに積んできた経験で共に暮らしています。
デグーはまだまだ未知数なところがありますが、
今ではたくさんの情報が散らばっているので、
そこから良い答えを見つけていけると良いですね。
mayuさんもこれまでの経験を踏まえて
チロ君の事を大切に見ていてあげれば良いと思います。
単頭飼いのデグーは人の暖かみを知ることが出来ます。

リクくん突然だったんですね。
でぐーさんは本当にそういうことがあるんですよね…(全く違う状況ですけど私も経験しました)。

いろんなデグーさんのエピソード興味深いです。また色んなお話聞かせてください。

>>葉っぱさん

リクは大きな病気もなく暮らしていたので、
長生きしてくれると思っていました。
あまりにも急だったので床材などの掃除だけして、
レイアウトはそのまま置いてありました。
クウとカイが使うようになって、
やっと片づけることが出来た感じです。

写真はたくさんあるので、またいろいろ書いていきますね。
写真を見ていると、「あれだ」「これだ」と浮かんできて、
逆にまとまらないことが多々ありますがw

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